関西風お好み焼きの作り方
関西風お好み焼きは、店によって多少違いますが基本的には下記のような材料・手順で作ります。
(1)小麦粉を同量の水もしくは昆布やカツオの出汁で溶き、8時間ほど寝かせる。
(2)適量のすった山芋と卵を(1)に加え、生地にする。
(3)生地に約1cm幅に切ったキャベツを器から少しあふれるくらいに入れ、混ぜる。
(4)油を引いて加熱した鉄板上に、(3)を厚さ約2.5cm程度に広げて焼き始める。
(5)焼いている生地の上に好みの具(豚肉・イカ・ネギ・カキ・エビなど)をのせる。
(6)裏面が焼けたら、全体を専用のヘラで引っくり返して表面も焼く。
(7)表面も焼けたら、弱火にして表面にソースを塗り、かつおぶしを青海苔をふりかける。
(8)ヘラで適当な大きさに切って、好みでマヨネーズなどをかけて、関西風お好み焼きの完成です!
関西風お好み焼きの店では、ほとんどの場合、自分で焼かずにお店の人に焼いてもらいます。これは関西風お好み焼きは、生地や具だけでなく焼き方で味が決まってしまうためです。